関市にて雨漏り修理〈瓦棒屋根の穴あき・板金カバー〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
関市にて、屋根の雨漏り修理を行いました様子をご紹介します!
現場は、瓦棒屋根の一部が劣化によって穴あきしていた状態です。
お客様とのヒアリングの中で、ご予算の都合もありましたので、屋根全体の改修ではなく板金カバーを施工致しました。
その板金だけでは防水性に不安が残るため、ブチルテープをしてから板金を被せるかたちと致しました。
施工前

損傷し、穴となってしまっていた箇所です。
こうした小さな穴からも、雨水は侵入してしまいます。特に大雨の際や、台風の後などは、異変がないか注意が必要です。
室内でカビくさい臭いがしたり、壁が結露のような様子になる、クロスに黒ずみができた場合などは、まだ染みとしては表れていないものの、内部に水が回っている可能性が考えられます。
▷参考記事:雨漏りの初期症状と放置してはいけない5つの理由
施工中

まず、穴の箇所をブチルテープにて補修していきます。
ゴムのように柔らかく、強い粘着力を持っているため、貼り付けた部分の隙間をしっかりふさぐことができます。
ブチルテープは一時的な応急処置によく使われますが、そのまま露出しているともたないため、今回は上から板金を被せる構造にしますので、出来るだけ耐久時間を延ばせることと思います。

板金を取り付け致しました。
周縁部には耐候性のあるコーキングにて塞ぎ、水の入る余地をなくしました。
コーキングは、一般的な耐用年数としてはおよそ7年~10年ほどですが、今回は屋根上で強い紫外線や雨水を受けるため、特にしっかりと定期点検しておかれることがおすすめです!完工後も、気になる点があればいつでもご相談いただける体制を整えております。
施工後も、ぜひ弊社まで点検のご依頼をくださいませ。
完工
部分的な補修でしたので、1日以内で完工致しました。
担当者のコメント
この度は、岐阜の雨漏り修理屋さんまでご相談・ご依頼くださいまして、誠にありがとうございました!
屋根のメンテナンスで何が難しいかと問われれば、やはり普段の生活で状態がチェックできないことではないでしょうか。
瓦屋根であれば漆喰、瓦のズレ・ひび、銅線の錆び、それ以外の屋根でも、棟板金の釘の緩みなど、雨漏りにおいて注意すべき点のほとんどが、お客様ご自身で確認することの難しい箇所にあるのです。
そのため、弊社といたしましては、以前のメンテナンスから10年が経ったときを目安に、点検を行われることを何よりもお奨めしております。
気になることがある際は、ぜひ、気負いなさらずお問い合わせくださいませ。
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| 現場住所 | 岐阜県関市 |
|---|---|
| 施工内容 | 屋根修理 |
| 施工箇所 | 瓦棒屋根の一部穴あき |
| 施工期間 | 1日 |
| その他塗料・建材・材料など | ブチルテープ・板金 |